本記事では、AI求人マッチングの概要と使い方についてご紹介いたします。
【目次】
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1.AI求人マッチングの概要
AI求人マッチング機能は、Myシリーズで作成され「MyTalentに連携されている」求人と、MyTalent上の候補者をAIが自動でマッチングし、全社視点で最適な求人を自動でレコメンドする機能です。
本機能の活用により、下記の運用が可能になります。
・新規求人がオープンとなった際に、自社のDBでマッチしている方を工数をかけずに発見。
・A事業部のポジションでは不合格だった候補者が、実はB事業部のポジションでマッチしている候補者を可視化。
・特定の求人のみではなく、会社単位でマッチする求人を複数まとめて紹介。
2.AI求人マッチングの活用イメージ
活用ステップ①:「MyTalent」のグローバルナビゲーション上にある「AI求人マッチング」をクリック
活用ステップ②:求人にマッチしているタレントが、1名以上いる求人をクリック
活用ステップ③:求人をクリックし「マッチしているタレント」を確認
活用ステップ④:タレントをクリックし「マッチング理由」と「確認すべき事項」を確認
活用ステップ⑤:「コンタクト」ボタンをクリックし、求人を添付
※求人ボタンをクリックすると、AI求人マッチングのナビゲーションから確認中の求人は「現在の求人」と表示されます。
※他にもマッチする求人がある場合は、「マッチング順」に「マッチング求人」が他にも表示されます。
活用ステップ⑥:マッチング求人のツールチップ(?)をクリックし、マッチング理由を確認
活用ステップ⑦:求人を添付し、通常のコンタクトを同様にタレントへ送信。
3.AI求人マッチングを有効活用するために
AI求人マッチングの機能を有効活用していただくためには、下記2点が重要になります。
Point①:タレントの職歴情報の充実化
Point②:求人情報のMyTalentへの連携、並びに記載内容の詳細化
●Point①:タレントの職歴情報の充実化
AIが求人とタレントのマッチング度合いを判定する際には、「基本情報」「職歴」「履歴書/職務経歴書(Pdf)」等の情報が重要となります。
※情報が少ない場合、マッチングの精度が低下する場合や、マッチング対象としてレコメンドされない可能性がございます。
※履歴書、職務経歴書はPDFファイルをアップロードいただくだけで、AIが自動でファイル内容を読み取り、マッチングを実施します。
※また、PDFファイルをアップロードいただきますと、フリーワード検索を実施される際に、
「営業」「MVP」など、ファイル内に記載のワードもマッチするようになります。
Point②:求人情報のMyTalentへの連携、並びに記載内容の詳細化
AI求人マッチングを活用する際には「連携サービス」で「MyTalent」を選択いただく必要がございます。
また、マッチングの精度を高めたり、機会損失を減らすためには「仕事内容」や「対象となる方=必須要件・歓迎要件」を細かく記載いただくことが効果的です。
※オープンポジション等の場合は、マッチする対象が広範にわたるケースが多く精度が低くなる場合がございます。
※業務内容や対象となる方の記載が少ない場合は、本来マッチする可能性があるタレントが、レコメンドされない可能性がございます。