本記事では、MyTalentの「検索機能」の概要について紹介いたします。
<目次>
1.検索機能について
MyTalentでは、タレントのプロフィール・属性・行動履歴など、
多様な検索軸を活用し、見つけたいタレントを探すことが可能です。
検索項目は、大きく下記2つに分かれています。
①デフォルト項目:MyTalentのシステム上に元々存在してある項目
②カスタム項目 :各社が独自で設定した項目
2.デフォルトの検索項目
MyTalentの画面上部に設置されている「プール絞り込み」「タレント絞り込み」をクリックすると、
設定されている検索項目が表示されます。
●デフォルト項目の検索は5つに分かれております。
・フリーワード:タレントのプロフィール情報やメモ欄に記載の項目を任意のワードで検索
・属性/行動履歴:タレントの応募経路、応募求人、タグ、リアクション日などの項目で検索。
・コンタクト :タレントへの直近コンタクト日、コンタクト予約状況などの検索
・イベント :MySeriesのイベント機能で集客したイベントへの参加者・不参加者の検索
・アンケート :MyTalentのアンケート回答状況、回答結果に応じた検索
各項目はAND検索となり、検索したい項目がタレントに紐づいていれば、自由度高く検索が可能です。
・例①:過去にエージェント経由で応募され、応募から1年以上経過しているタレント
・例②:過去に営業求人で応募されたのうち、スコア10以上のタレント
3.カスタム項目の検索方法
カスタム項目に登録されている情報も、デフォルト項目と同様に検索が可能です。
(カスタム項目の追加方法についてご覧になりたい方はこちらから確認ください)
デフォルトでは足りない項目をカスタム項目に設定することで、
あらゆるタレントを一元管理できるだけなく、
求めるタレントを簡単にいち早く見つけることが可能になります。
・過去応募者データをプールする際の活用例
選考フェーズ/選考結果/選考辞退理由
・退職者データをプールする際の活用例
在籍時の所属部署/従業員番号
・キャリア登録者データをプールする際の活用例
キャリア登録を知ったきっかけ/今後受け取りたい情報/興味のある職種
4.イベント申込者の検索方法
MyTalentでは、MySeries管理から作成したイベント参加したタレントや、
不参加になってしまったタレントを「イベント」という項目から検索することができます。
現在受付中のイベントのほか、過去に実施したイベントについても検索可能なため、
「過去イベントに参加できなかったタレントを、別開催のイベントへお誘いする」等の活用も簡単にできます。
5.アンケート回答者の検索方法
MyTalent上で作成したアンケートを活用している場合、
設問に対する回答別に、タレントを検索することができます。
アンケートの検索では、「カジュアル面談後に選考を希望したタレントに求人をご案内する」等、
回答にそってアプローチを変えることが簡単にできます。